高校生の頃より造形美術というものに興味を持ち初め、以来深く魅了されるようになりました。その中で、デザインと建築は自分のインスピレーションを現実に表現できる方法だと気が付き、私は建築家になろうと決心しました。
建築家として活動し、西洋スタイルの建築知識を深める機会を得た後に日本に移住しました。そして、私はそこで新しくて素晴らしい世界を発見したのです。私達には多くの違いがあるにも関わらず、デザインについて互いに話し始めると、この二つの世界には面白い接点がいくつもあると私はすぐに気が付きました。
このコンセプトからスタートし、今までの経験をTPODでの仕事に生かせることを私は楽しみにしています。異文化を持つ建築家の皆さんと共に活動することで、二つの世界をつなぐことができるようベストを尽くしたいと思います。