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Architect & Artist

TPOD KYOTO

チャン ソンミン
Jang Seongmin
Team TPOD / Architect
TPOD KYOTO
Message

建築は難しいけれど、いつも魅力的な仕事です。
プロジェクトごとに異なる物語と風景があり、そのたびに新しい解答と視点が求められます。
その過程で道を探し、形を生み出すことが私にとっての喜びです。
建築は建物を際立たせるためのものではなく、自然や大地、そして人の時間が重なって完成するものだと思っています。時が経つほどに深みを増し、美しくなる建築を夢見ています。

「我々は建物を形作り、その後、建物が我々を形作る」。
この言葉のように、建築は単なる空間ではなく、人々の暮らしをかたちづくる力だと考えています。
自分が手がけた空間で人々がどのような時間を過ごすのかを想像するとき、喜びとともに強い責任を感じます。
小さな決断が誰かの日常を変えるかもしれないということを胸に、いつか私の残した手のぬくもりが人々の暮らしの中で温かな記憶として残ることを願っています。

京都という場所で伝統性を探求し、TPODでは現代建築について深く思考しながら、さまざまな国籍の同僚と共に異なる文化や視点を広く理解していきたいと考えています。
そして、TPODで積み重ねていくこうした経験を基盤に、今後の自分の建築における大切な土台を築いていきたいと思います。

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略歴
実務経験:4年(2025年12月現在)

韓国の国民大学にて建築学の学士号を取得後、建築設計事務所 dmp Architects でキャリアをスタート。 dmp Architects では、商業施設、教育施設、研究施設、児童博物館など、様々な用途の建築物に関する基本設計および実施設計に参加。その後、フリーランスとして韓国のアートギャラリーmo.j.galleryでブースデザインや展示企画、海外住宅プロジェクトをはじめ、さまざまな企画およびグラフィックデザインプロジェクトに参加。

2021: 国民大学 建築大学 建築学部 建築学科 卒業
2021: 建築設計事務所 dmp Architects 入社
2025: TPOD入社
受賞歴
受賞歴 :
2019: 国民大学 学部プロジェクト「SUPER MARKET」: ソウル都市建築ビエンナーレ「COLLECTIVE CITY」展に出展・参加
2022: 第14回大田(テジョン)公共デザイン公募展 – 銅賞
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